中小企業診断士試験に合格しよう!

中小企業の経営者が、本業を犠牲にしないで、中小企業診断士試験に合格する軌跡を追いかけるブログ
1次試験の勉強をこれから始める方に
  中小企業診断士勉強歴も5年を超え、その間、いろいろな学習法と教育機関を試しました。また、他にもいろいろ試験を受けてみました。

 このブログでは、ついでにそういう経験の中から、シェアできることもシェアしていきたいと思っています。

 いわゆる大手の予備校では、一次試験を勉強しようというと、まずは企業経営理論から、というところが多いのですが、私としては、あまりお勧めしません。

 というのは、中小企業診断士の試験というのはやはり視点から言って、上から目線の試験です。どういうことかというと、「中小企業庁の政策を実現してくれる外部スタッフを選別するための試験」という程度のものですから、いわゆるお役所的な意識がぷんぷんしています。

 別にそれが良いも悪いもなく、そういう風にしか企業を見れないんだと思います。

 お断りしておきますが、これは中小企業診断士の資格を持っている人がそういう風にしか見れない、というのではなく、試験を作る立場の方が、そういう視点に立たざるを得ない、ということです。

 ということで、やはり、まず勉強していただきたいのは、「経済学・経済政策」です。

 もちろん、過去問をやってみるとか、白書を読んでみるというのは、アリです。で、この「経済学・経済政策」を軽んじるとひどい目に合う、というのがこの試験の特徴です。

 経済学的な考え方を理解していれば、この科目が財務・会計や、中小企業政策・経営につながっていることがよくわかるのではないかな、と思います。

  で、その「経済学・経済政策」をどんな風に勉強すればいいか、ということですが、ここでは、私も効果を実感した フリーラーニング の講義をお勧めしておきます。

 まずは石川先生のガイダンスをご覧になってみてください。



 こんな感じで、ミクロ経済学、マクロ経済学の講義が約100本続きます。書籍を買ってこの講義を聴くだけで、知識としては、合格点を取ることができるでしょう。(もちろん問題演習は必要です。)

 検証した動画もご覧になってみてください。



 私はこれをやった後、下記のソフトで過去問をひたすらやって、それで合格ラインまで行きました。



 もちろん、問題集をやるというのも良いかとは思います。また、点を稼ぎたいという方は、石川先生の御本のラインナップには、もう少し詳しいものもあり、こちらは公務員試験などのバイブルにもなっているようです。

 経済学で、とりあえず合格ラインの点数が欲しい!

 という方には、お勧めの方法です。

 まずは、ここから始めてみてはいかがでしょうか?
| A 経済学・経済政策 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0)
平成23年度中小企業診断士第2次試験の筆記試験の結果が出ました!
 診断士協会から、今年の2次試験筆記試験の合格発表があったようです。

 平成23年度中小企業診断士第2次試験の筆記試験の結果について


 合格の皆様、おめでとうございます!

 2次試験の合格率は19.8%
 そして合格人数は、794人

 これだけでも充分、狭き門ですね。
 前年は、19.6%で、927人

 ということは、133人も減ってますね。

 ついでに調べると、

 平成21年 17.9% 955人
 平成20年 19.9% 877人
 平成19年 20.3% 800人

 ということで、まあ、上位2割程度が合格ということでしょうかね?

 まあ、宝くじではないので確率の問題ではないですが、模試などの目安にはなるかもしれません。

 上位1割に入れば受かる

 これですね(w
| ★ 中小企業診断士試験 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0)
企業経営理論の過去問を解いてみた
 今日は部屋を片付けた、ということもあり、思い立って診断士試験、企業経営理論の過去問を解いてみた。過去問って言っても、今年の問題ですが。



 ここだけの話ですが、私がここ数年、お世話になっているのが上のソフト。過去問をクイズ形式でできるので、重宝します。パソコンさえあれば勉強できるので、とにかくどこでもいつでも気楽にできます。

 しかも安い! 10年分の過去問が3000円台ってすごくないですか!?

 ときどき解説が間違っているのが玉にキズですが、それは今年から、電話して直させることにしました(笑。すでに今年の本試験前にも、2問、指摘して直させていたりします(w

 さて、そんなことより、今日の結果です。

 結果は、65点。合格ラインです。

 ブランクの割にはよくできたのではないでしょうか?

 前に受かったときに比較して、応用問題が増えているのが特徴ですね。フレームワーク系は文章題の方が解きやすい気もします。

 相変わらず労働関連法規は面倒な改正ポイントが出ていますが、これはまあ、試験問題が作成される5月以降に対策するしかないですね。

 来年は、この企業経営理論と、運用管理、そして宿敵の財務・会計で一次合格ですので、まあ、準備さえしておけば、ほとんど合格は間違いないかと思います。

 ということで、このブログも真面目に更新することにして、欲張って一次二次同時突破を目指して、勉強をスタートさせることにしました!

 既に合格した科目については、絶対にクリアできるセオリーも一応、考えてありますので、それもときどきシェアしていこうと思います。

 来年12月までの期間限定ですが、こちらのブログもお付き合いいただけますと幸いです。
| C 企業経営理論 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)
簿記3級合格への道
 えーっと、簿記3級を受けてまいりました。

 結果は、おそらく合格です。

 受けたときには満点かと思ったんですがねー。

 仕訳でちょこちょこミスりました。はい。

 でもまあ、大丈夫でしょう。

 と、平気な顔をしていますが、今月の初めには20点台だったのです。

 それが7割をどうして取れたか?

 ひとえに家庭教師をつけたおかげです。はい。

 私のテキストは右のものを使用。理由は大きくて安いから、です(w。


 ちなみに、家庭教師と何を勉強したかといえば、

1.とりあえず問1の仕訳の過去問10年分を全部やる、
2.問3をやる(やれるところだけ)
3.問2と問4の過去問のパターンを知る
4.とりあえずできるだけ過去問をやる

 てな感じ。っていうか、問1・3・5だけで合格ラインなんて、まったく知りませんでした。

 少なくとも精算表は完璧、決算も8割がたOKになりました。

 勉強時間は、全5回×3時間、自習がそうね、試験前の勉強も含めて、10時間くらいですかねー。

 そんなんで20点台が一か月で70点台になりました。

 要は、

1.とりあえず仕訳ができるようにする
2.引っかかるポイントはそんなにないので、そのパターンで一度、ひっかかる
3.引っかからないようにする

 と、これだけの試験でした。

 家庭教師代は3万円弱。決して安くはありませんでしたが、これで簿記に対する自信がついた、、、というか、苦手意識が払しょくされたのはとても大きい。

 まるで悪い魔法使いがかけた呪いが解けたような気分だー

 というのが正直な感想です。はい。


 今回、かなり納得したポイントは、

 簿記ってば、引き算を使わずに表現しようとして、こんなに面倒なやり方してるだけじゃん

 ということです。

 これねぇ、どれくらいの方が共感してくださるかわからないんですが、

 面倒だから足し引きして利益だけわかればいいじゃん

 という発想する人は、簿記、ダメなんですよ。

 しかも、パソコンとかない前提。もちろんエクセルもなし。弥生会計もなし。EDIもなし。

 ということで、振替伝票だの、約束手形だの、面倒なものが出てくるわけですよ。

 そもそも複式簿記の仕組みって、中世のイタリアが起源というじゃないですか。

 で、しかも異国の人と取引するためのツールだったそうで。

 ということは、言い方は悪いですが、

 どんなに頭の悪い人と取引しても、双方が納得する仕組み

 である必要があるわけですね。

 ですから、

 頭が悪くなったつもりでやる

 ということが大事だったわけです。

 とりあえず手を動かす。

 とりあえずなんでも仕訳る。

 ということをやった結果、まあ、できた、ということです。

 これでとりあえず、財務・会計の弱点のひとつは補強完了。

 次は、来年2月の2級試験で、原価計算のところができればOKですかねー。
| B 財務・会計 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
日本マンパワーの二次模試の結果が返ってきました!

 マンパワーさんの通信で受験した、二次試験模試が返ってきていました。

 もちろん、今年用ではなく、来年に向けての準備のための受験です。

 結果は、

 合計 B判定

 でした。

 ちなみに、受かりそうなのは、Sランク。

 まだまだ、ではありますが、全然ダメ、ということもない。そんな結果でありました。

 で、今年の財務・会計の勉強の成果もあり、事例IVも意外に良い出来。

 むしろ、組織の事例Iの方が、Dランク。。。

 マーケティングの事例IIは、Aランクと、順当。

 生産の事例IIIは、Bランクと、組織事例が足をひっぱる結果となりました。

 とはいえ、知識問題ではないので、こういうものは受かるか受からないか、というすっぱりとしたラインがありそうで、まだそれがつかめているとは言えないですね。

 基本的にこういう記述式の試験は、試験問題作成者との対話だと思っていますので、過去問をばっちりやるしか対策はなさそうですね。

 もともと記述式は得意な方なので、次、模試を受けるときには、Sランクを狙うべく、過去問修行に励みたいと思います。

| H 二次試験対策 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
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