中小企業診断士試験に合格しよう!

中小企業の経営者が、本業を犠牲にしないで、中小企業診断士試験に合格する軌跡を追いかけるブログ
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応用情報技術者試験(AP)合格証書
 今年、4月に受けました応用情報技術者試験(AP)の合格証書が届きました。さすがに国家試験、経済産業大臣の署名入りはちょっと嬉しいですね。

 ちなみにこの「情報処理」というのは別にデータを分析するという意味ではなく、簡単に言えば、ITの知識のことです。もちろんハード面よりはソフト面のことを言いたいのでこういう表現になっているのですが、一般の人にはわかりにくいですね。

 見るからに、2010年4月試験の01035号、という番号ですが、今回の受験データによると、65,487人申し込みの42,338人受験、8,592名の合格だそうです。合格率(合格者数/受験者数:%)は20.3%と、意外に狭き門だったことがわかります。

 実際、今回の試験は、過去に私が経験してきためちゃくちゃな環境(素人が誰もやる人が居ないからウェブいじったりサービス要件定義したりDBへSQL叩いて表作ったり、いきなりJavaの勉強会に放り込まれたり...)の知識を整理し、形にしておくために受講しました。ですので、勉強らしい勉強はあまりせずに、問題演習(テスト)を行なうだけでの受験でしたが、あまり心配もなく、スムーズに合格できました。

 ちなみに、情報処理技術者試験にはレベルが設定されており、エントリー資格であるITパスポート試験がレベル1、基本情報技術者試験がレベル2、応用技術者試験がレベル3となっています。

 最高ランクはレベル4で、これは専門分野別に、「ITストラテジスト試験」「システムアーキテクト試験」「プロジェクトマネージャ試験」「ネットワークスペシャリスト試験」「データベーススペシャリスト試験」「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」「情報セキュリティスペシャリスト試験」「ITサービスマネージャ試験」「システム監査技術者試験」に分かれます。

 今回の合格で一部、試験が免除されるということで、来春は「プロジェクトマネージャ試験」か「システム監査技術者試験」でも受けてみようかな、そんなことを思っています。
| F 経営情報システム | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0)
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