中小企業診断士試験に合格しよう!

中小企業の経営者が、本業を犠牲にしないで、中小企業診断士試験に合格する軌跡を追いかけるブログ
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視点とは面白さ
 さきほどは当たり前の面白くない記事になってしまったので、付け加え。

 視点の違いというのはつまり、面白さがわかる、ということです。

 人が弁護士になるのは、もちろん、それで稼げると思ったからでもありますが、最初のきっかけは、それが面白いと感じたからでしょう。

 それは、その人の脳の使い方が、その思考法にあっているからに他なりません。
 例えば今回の試験でいうと、経営法務と経済学・経済政策の点数がアップした結果、中小企業経営・中小企業政策の点数がアップしました。

 これは、その考え方が連動しているからに他なりません(と、勝手に考えます。

 このままでいけば、来年に知識を蓄えれば、合格は間違いないでしょう。

 一方で、財務・会計は、例えば税理士や公認会計士が感じる、この世界の面白さや魅力があるはずです。それを掴むことができれば、この科目の点数が劇的にアップすることでしょう。

 同様に、企業経営理論と運営管理は、これはまさに、中小企業診断士ならではの視点というものが隠されているはず。この視点の面白さを掴むことが点数アップにつながると感じています。

 そして実はその視点の面白さというのは、二次試験に込められているのかもしれません。二次試験から振りかえってくるのも、ひとつの方法かもしれませんね。
| ★ 中小企業診断士試験 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0)
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