中小企業診断士試験に合格しよう!

中小企業の経営者が、本業を犠牲にしないで、中小企業診断士試験に合格する軌跡を追いかけるブログ
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やっぱりそうだったか、の話
企業経営理論がなぜか点数が低いことに関連した話で、LECが面白い記事を書いていたことを今更、発見。

http://www.lec-jp.com/shindanshi/event/feat_sp/08/07sdsgkkj/index2.html

読んでやっぱりそうだったのか、と思った。

思ったポイントは2つ。

まず、合格と不合格の差はそんなにない、ということ。
ぎりぎり落ちたのが3割ってすごい数字だと思う。
もうひとつは、この「間違い探し」の問題。

今年もこのパターンの出題がとても多かった。点数が低かったのは、この問題の心理的なゆさぶりに負けたことが大きかったのではないか、ということだ。

心理的なゆさぶりというのがどういうことかというと、つまり、例えば5つ
選択肢があって、どれかが間違っていると言われると、あきらかな間違いを探してしまう、ということだ。

そうするとみんなクサくみえてくる・・・。

そういう感じ。

喩えるなら、連続殺人なんてのが起こったとしたら、凶悪犯を想像するけれども、捕らえてみたら善人が泣きながらやっているような事件だった、みたいな。

もちろんこれは現実の話ではなく、ミステリの話だけれども。

で、例えば、上のリンク先の例でいうと、

内装なのにデザイン?

という一点のみで間違い。

なんて細かいところ、見落とすかもね、というお話。

あまりにちっちゃ過ぎて見落とすとか、そういうこと。

ということで、もしかしたらこの試験、知識ではなく、常識があれば解ける試験なのではないだろうか・・・。そんなことを思ったのであります。
| C 企業経営理論 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
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