中小企業診断士試験に合格しよう!

中小企業の経営者が、本業を犠牲にしないで、中小企業診断士試験に合格する軌跡を追いかけるブログ
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結果報告
 今年の試験の結果が出ました。

 私はLECのレッセフェールのシステムが好きで、これを毎年、利用しています。

 単純に60点以上を取った科目を合格と考えますと、経済学と経営法務が合格。あとは駄目でした。

 こうしてみると、合格に何が必要なのかがよくわかりますね。

 実は経済学と経営法務は昨年、あと数点で落とした科目です。1年間、ほとんどまったく勉強らしい勉強はしていませんでしたが、今回の結果は、時間をかけずにいかに合格するか、ということがよくわかる結果となりました。
 実はこの2科目。個人的に興味があり、仕事や読書などのときにいろいろ考えていたのです。

 中小企業診断士の7科目は科目というよりも、その視点で見たときの経営の姿、と言ったほうがいいかもしれません。日々、経営者であれば様々な経営に関する情報にさらされています。そのときに、どの視点で物事を見ているか。

 7科目ということは、そこに7つの視点が求められるわけです。

 今回、経済学と経営法務が受かったことで、中小企業政策・経営に関しては、合格できる気がしてきました。そして運営管理も嫌いではありませんし、今回、免除だった経営情報システムについてはまあ、専門分野でもあるので大丈夫でしょう。

 課題となるのは残り2科目です。すなわち、財務会計と企業経営理論です。前者はアカウンティング(会計)についてはまあ、実務もやっていますし、知識があるのですが、ファイナンス(財務)についてはあまり考えたこともなく、視点もありません。ということで、これはしばらく考えてみようと思います。人や会社が投資を行う際の、それを決定する根拠は何か?・・・よく考えてみたらそういう本もあまり知りませんね。

 一方の企業経営理論ですが、これの柱は「経営戦略」「組織論」「マーケティング」です。私の経営のスタイルは、「これまでの常識を逆手に取る」経営です。ですので、これはなかなか知識があっても得点に結びつかない、というところにきているのかな、と思っています。(ってLECにも書かれました(笑。

 いよいよ、これから会社も組織作りをしていこうと思っている矢先のこと。これは逆にテキストと問題演習から自分の知識を棚卸ししていこうと思っています。
| ★ 中小企業診断士試験 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0)
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