中小企業診断士試験に合格しよう!

中小企業の経営者が、本業を犠牲にしないで、中小企業診断士試験に合格する軌跡を追いかけるブログ
平成23年度秋期情報処理試験
 さて、今日は蒲田まで、平成23年度秋期情報処理試験を受験して参りました。

 今週一週間は研修用のロジカルシンキングのテキストづくりでほとんど潰れてしまい、試験勉強はほとんどしないでの受験です。

 そもそもなんで受けるかというと、診断士の科目減らしのために受験した応用情報処理試験に合格して、その後2年間は他の高度試験の午前Iの試験が免除になるということで、これは受けないと損かと。

 試験費用も5,000円と、とても安い。

 ということで、今回は、昨年も受けて論文試験で失敗したITストラテジスト試験へのリベンジです。

 午前II試験については、これはマークシートの選択肢試験。内容はIT関係とビジネス関係です。IT関係がある程度わからなくても、ビジネス知識で受かってしまいます。と、少し舐めていたせいか、計算問題に異様に時間がかかり、かなりピンチ!

 で、午後I試験は、文章題。これは基本的に国語の問題のような試験で、余計なことを考えなければ合格点には行けるもの。まあ、これは改心の出来でした。

 最後に2時間の論文試験。これがきつい。昨年、受験したときには、前日、飲み会だったこともあり、途中で眠くなってしまいました。今回は、対策本で対策しましたが、実際には予想とは違う問題が出て、ほぼぎりぎりでのフィニッシュでした。

 やはり余裕はないですねー。

 途中、800字かと思ったものが1600字であることに気付き、かなり焦りました。合格点に達しているかはやはり微妙、という感じでした。

 こういう試験は定期的に受けていますと、自分もまだまだだなーと謙虚な気持ちになってよいですね。

 夜には午前は発表があり、何とか午前Iは受かっていました。よかった!

 午後の試験については、12月16日の発表です。人事を尽くして天命を待つ、の境地ですね。
| F 経営情報システム | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
応用情報技術者試験(AP)合格証書
 今年、4月に受けました応用情報技術者試験(AP)の合格証書が届きました。さすがに国家試験、経済産業大臣の署名入りはちょっと嬉しいですね。

 ちなみにこの「情報処理」というのは別にデータを分析するという意味ではなく、簡単に言えば、ITの知識のことです。もちろんハード面よりはソフト面のことを言いたいのでこういう表現になっているのですが、一般の人にはわかりにくいですね。

 見るからに、2010年4月試験の01035号、という番号ですが、今回の受験データによると、65,487人申し込みの42,338人受験、8,592名の合格だそうです。合格率(合格者数/受験者数:%)は20.3%と、意外に狭き門だったことがわかります。

 実際、今回の試験は、過去に私が経験してきためちゃくちゃな環境(素人が誰もやる人が居ないからウェブいじったりサービス要件定義したりDBへSQL叩いて表作ったり、いきなりJavaの勉強会に放り込まれたり...)の知識を整理し、形にしておくために受講しました。ですので、勉強らしい勉強はあまりせずに、問題演習(テスト)を行なうだけでの受験でしたが、あまり心配もなく、スムーズに合格できました。

 ちなみに、情報処理技術者試験にはレベルが設定されており、エントリー資格であるITパスポート試験がレベル1、基本情報技術者試験がレベル2、応用技術者試験がレベル3となっています。

 最高ランクはレベル4で、これは専門分野別に、「ITストラテジスト試験」「システムアーキテクト試験」「プロジェクトマネージャ試験」「ネットワークスペシャリスト試験」「データベーススペシャリスト試験」「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」「情報セキュリティスペシャリスト試験」「ITサービスマネージャ試験」「システム監査技術者試験」に分かれます。

 今回の合格で一部、試験が免除されるということで、来春は「プロジェクトマネージャ試験」か「システム監査技術者試験」でも受けてみようかな、そんなことを思っています。
| F 経営情報システム | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0)
応用情報処理者試験(AP)を受けてきました


 今日は天気の日曜日。東京都市大学にて、応用情報技術者試験を受けて参りました。東京都市大学というのは昔の武蔵工業大学です。写真は無造作に置かれていましたが、水素自動車だそうです。提供はNISSANだそうですが、何だかすごいところですね。

 応用情報技術者試験って何?という方も多いと思いますが、れっきとした国家試験です。詳しくは、リンク先 を見ていただくとして、ITを実際の業務に使いこなせるよーというような資格です。

 では、この資格がないとやってはいけないかというと、そういうわけでもないのですが、まあ、持っていると実力を示せる、ということですね。合格発表は、6/25(金)正午予定だそうです。えらい先ですね。。。

 ちなみにこの試験、午前と午後の問題がありまして、午前で6割ラインで足きり、午後は記述式問題です。昔のセンター試験みたいです。ちなみに問題と解答は こちらで公開 されています。

 私は昨年、秋からぽっと思い立って受け始めたのですが、前回の成績は、簡単な試験の概要本を2冊買ってぱらぱらと見て、模試を1回やって、55点でした。これはどういう点数かと言いますと、あと5点で合格ということで、一問の配点が、1.25点ですので、4問合っていればクリアでした。

 こりゃイケるかも、ということで、今年は一応、通信教育に申し込むものの、結局、テキストもあまり読まずに科目終了問題と総仕上げテスト、それから模試をやるだけで修了、前日にテストで間違ったところをチェックするだけで本番に臨みました。

 しかし、これがびっくりの結果に。これほど効率の良い勉強法は他にはないのかもしれませんが、自己採点ながら、午前は77.5点。特に苦手だった情報の基礎理論の部分で、論理的に考えれば内容がわからなくても解ける問題が多かったのが勝因ですね。

 午後はわかりませんが、模試では75点をマークしていて、さほど難しく感じませんでしたので、おそらくは大丈夫かと。ちなみに午後の試験は問題選択が勝負だと思っています。

 午後の一問目は財務の問題、三問目はBSC(バランススコアカード)の問題ということで、実際、情報系ではなくビジネス系の人にとってはとても簡単。あと、私の場合、前職でSQLを嫌でも覚えなければならなかったので、そのあたりの知識が活きていますね。

 この試験を受けてみて、これはできるだけ多くのビジネスマンに受けて欲しい試験だなーと思いました。特にSLAとか、システム監査とか、そういう世界標準に合わせようという動きは、なかなか現場に居るとわからないものです。現場はそれよりコスト削減だの無茶な仕様変更に対応しろだの、そういうことに追われてしまいがち。ITの理想的な姿を学ぶ、という意味でも、すべてのシステム関連のマネージャーには勉強しておいていただきたい内容です。

 って、システムに関わらないマネージャーなんて、現代ではなかなか居ないと思いますが(笑。

 さて、受かった前提として(笑、ちなみに情報処理技術者試験にはレベルというものがありまして、ITパスポート試験がレベル1、基礎情報技術者試験 がレベル2、そして、応用情報処理者試験がレベル3。

 Wikipedia によると、「自衛隊の技術陸曹(公募海曹)及び予備自衛官補(技能公募)の1曹任用(採用)資格」「警視庁ハイテク犯罪対策室のコンピュータ犯罪捜査官として採用された場合、初任で3級職(巡査部長)」だそうで、さすが国家試験(笑。

 次のステップはレベル4になり、最高峰になってしまうのですが、これは試験内容が高度に専門化され、9試験に分かれてしまいます。私の経歴から言えば、「ITストラテジスト」か「プロジェクトマネージャ」か「情報セキュリティスペシャリスト」か「ITサービスマネージャ」か「システム監査技術者」か、ということになるかと思いますが、これらは午後に実務に基づいた論文試験があるため、どれを選ぶのか、迷ってしまいますね。

 って、受けるんでしょうか?(笑

 この試験のいいところは、値段が安いところです。まあ、趣味としてチャレンジしてもいいかな、そんな風に思っています。
| F 経営情報システム | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0)
応用情報技術者試験、残念。。。
 応用情報技術者試験を受けてまいりました。18時に解答が公開され、自己採点です。

 残念ながら、午前のマークシート、あと5点というところで敗退です。

 次のチャンスは4月ですので、ここでの一発合格といきたいところですが、この5点といえば、3問です。

 何とも惜しい。。。

 もちろん、午後の試験が合格ラインかどうかはわかりませんが、もう少し勉強が必要だったかもしれません。
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| F 経営情報システム | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
試験科目設置の目的と内容 6.経営情報システム
(科目設置の目的)
 情報通信技術の発展、普及により、経営のあらゆる場面において情報システムの活用が重要となっており、情報通信技術に関する知識を身につける必要がある。また、情報システムを経営戦略・企業革新と結びつけ、経営資源として効果的に活用できるよう適切な助言を行うとともに、必要に応じて、情報システムに関する専門家に橋渡しを行うことが想定される。このため、経営情報システム全般について、以下の内容を中心に基礎的な知識を判定する。
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| F 経営情報システム | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0)
試験科目設置の目的と内容 6. 経営情報システム
(科目設置の目的)
情報通信技術の発展、普及により、経営のあらゆる場面において情報システムの活用が重要となっており、情報通信技術に関する知識を身に付ける必要がある。また、情報システムを経営戦略・企業革新と結びつけ、経営資源として効果的に活用できるよう適切な助言を行うとともに、必要に応じて、情報システムに関する専門家に橋渡しを行うことが想定される。このため、経営情報システム全般について、以下の内容を中心に基礎的な知識を判定する。
(内容)
1. 情報通信技術に関する基礎的知識
(1)情報処理の基礎技術
ハードウェア(コンピュータの機能、コンピュータによる処理、コンピュータの利用)、ソフトウェア(ソフトウェアとその種類、オペレーティングシステム、プログラム言語と言語プロセッサ、パッケージソフト・ミドルウェア)、プログラム設計(アルゴリズム、データ構造、プログラミング技法)
(2)情報処理の形態と関連技術
バッチ処理、オンライン処理、リアルタイム制御処理、分散処理、クライアント・サーバシステム、対話型処理システム、マルチメディアシステム、Web コンピューティング
(3)データベースとファイル
データベースの構造・種類、データベースの管理システム、ファイルの概念、ファイルの編成
(4)通信ネットワーク
通信ネットワークの役割、通信ネットワークの基礎技術、ネットワーク・アーキテクチャ、LAN・VAN、インターネット・イントラネット・エクストラネット
(5)システム性能
システムの性能評価、システムの信頼性・経済性
(6)その他情報通信技術に関する基礎的知識に関する事項
2. 経営情報管理
(1)経営戦略と情報システム
経営戦略と情報化(経営戦略の明確化、経営戦略の策定、e−ビジネス、情報化社会)、情報システムの種類と内容(データ支援システム、意思決定支援システム、経営者支援情報システム、戦略情報システム、情報ネットワークシステム、企業革新と情報システム)
(2)情報システムの開発
システム化の計画とプロセス(システム構想策定、システム分析・設計技法、システム実行計画の作成、システム設計開発体制の整備)、現行システムの分析(業務分析・設計、利用者の要求への対応)、全般システム分析・設計(目標定義、概念モデル、組織上の制約、データ処理組織の定義、システム設計プロポーザルの作成)、システムテスト・導入支援(システムテスト技法、システム導入支援)
(3)情報システムの運用管理
システム運用(利用者の参加・教育、情報専門家の育成・配置、システム運用管理体制、中長期的なシステム改善計画策定、プロジェクト管理)、セキュリティとリスク管理(機密保護・改ざん防止、不正侵入対策・可用性対策、インテグリティ対策、リスク管理)
(4)情報システムの評価
品質評価、価値評価
(5)情報システム資源の活用
アウト/インソーシング
(6)情報システムと意思決定
問題分析・意思決定技法、計量分析技法
(7)その他経営情報管理に関する事項
| F 経営情報システム | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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