中小企業診断士試験に合格しよう!

中小企業の経営者が、本業を犠牲にしないで、中小企業診断士試験に合格する軌跡を追いかけるブログ
企業経営理論の過去問を解いてみた
 今日は部屋を片付けた、ということもあり、思い立って診断士試験、企業経営理論の過去問を解いてみた。過去問って言っても、今年の問題ですが。



 ここだけの話ですが、私がここ数年、お世話になっているのが上のソフト。過去問をクイズ形式でできるので、重宝します。パソコンさえあれば勉強できるので、とにかくどこでもいつでも気楽にできます。

 しかも安い! 10年分の過去問が3000円台ってすごくないですか!?

 ときどき解説が間違っているのが玉にキズですが、それは今年から、電話して直させることにしました(笑。すでに今年の本試験前にも、2問、指摘して直させていたりします(w

 さて、そんなことより、今日の結果です。

 結果は、65点。合格ラインです。

 ブランクの割にはよくできたのではないでしょうか?

 前に受かったときに比較して、応用問題が増えているのが特徴ですね。フレームワーク系は文章題の方が解きやすい気もします。

 相変わらず労働関連法規は面倒な改正ポイントが出ていますが、これはまあ、試験問題が作成される5月以降に対策するしかないですね。

 来年は、この企業経営理論と、運用管理、そして宿敵の財務・会計で一次合格ですので、まあ、準備さえしておけば、ほとんど合格は間違いないかと思います。

 ということで、このブログも真面目に更新することにして、欲張って一次二次同時突破を目指して、勉強をスタートさせることにしました!

 既に合格した科目については、絶対にクリアできるセオリーも一応、考えてありますので、それもときどきシェアしていこうと思います。

 来年12月までの期間限定ですが、こちらのブログもお付き合いいただけますと幸いです。
| C 企業経営理論 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)
試験科目設置の目的と内容 3.企業経営理論
試験科目設置の目的と内容 3.企業経営理論

(科目設置の目的)
 企業経営において、資金面以外の経営に関する基本的な理論を習得することは、経営に関する現状分析及び問題解決、新たな事業への展開等に関する助言を行うにあたり、必要不可欠な知識である。また、近年、技術と経営の双方を理解し、高い技術力を経済的価値に転換する技術経営(MOT)の重要性が高まっており、こうした知識についても充分な理解が必要である。このため、経営戦略論、組織論、マーケティング論といった企業経営に関する知識について、以下の内容を中心に判定する。
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| C 企業経営理論 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0)
試験科目設置の目的と内容 3. 企業経営理論
(科目設置の目的)
企業経営において、資金面以外の経営に関する基本的な理論を習得することは、経営に関する現状分析及び問題解決、新たな事業への展開等に関する助言を行うにあたり、必要不可欠な知識である。また、近年、技術と経営の双方を理解し、高い技術力を経済的価値に転換する技術経営(MOT) の重要性が高まっており、こうした知識についても充分な理解が必要である。このため、経営戦略論、組織論、マーケティング論といった企業経営に関する知識について、以下の内容を中心に判定する。
(内容)
1. 経営戦略論
(1)経営計画と経営管理
マネジメント・サイクル、期間別経営計画、意思決定の階層構造、経営管理の原則、意思決定プロセス
(2)企業戦略
外部環境分析・内部環境分析、事業領域(ドメイン) の決定、階層別戦略(事業戦略、機能戦略)、戦略立案プロセス、組織と戦略(事業部制、カンパニー制、持株会社等)、組織文化と戦略
(3)成長戦略
成長のマネジメント、多角化(シナジー、多角化戦略の分類)、M&A, 戦略的提携
(4)経営資源戦略
経営資源、PPM (SBU、製品ライフサイクル、経験曲線、市場占有率等)
(5)競争戦略
業界の競争構造分析、競争回避の戦略、競争優位の戦略(コストリーダーシップ、差別化、集中)、競争地位別戦略(チャレンジャー、リーダー、フォロワー、ニッチャー)、デファクト・スタンダード、コア・コンピタンス
(6)技術経営(MOT)
技術戦略(技術戦略の策定(技術の特徴把握・評価、自社資源の評価、外部資源の活用(共同開発、技術導入等)、特許戦略)、研究開発管理(研究開発組織(組織形態、管理者の役割、技術者の人事管理と能力開発)、研究開発計画と開発プロセス、予算管理と特許管理)、イノベーションのマネジメント、知識経営(ナレッジ・マネジメント)
(7)国際経営(グローバル戦略)
(8)企業の社会的責任(CSR)
(9)その他経営戦略論に関する事項
2. 組織論
(1)経営組織の形態と構造
組織形態(職能制組織、機能別組織、事業部制組織、マトリックス組織)、組織の構成原理(コミュニケーション、命令の一元性、分業・専門化と調整、権限と責任)
(2)経営組織の運営
意思決定システム、モチベーション(マズローの欲求段階説、ハーズバーグの2要因理論、ヴルームの期待理論)、モチベーション管理、モラール管理、リーダーシップ(特性理論、行動理論、二次元論、状況理論)、経営者・管理者行動、組織と文化(経営理念、組織風土と組織文化)、組織活性化(一体化度、無関心度、組織開発、小集団活動、ナレッジ・マネジメント/組織学習)、組織間関係(組織間関
係の類型、分析モデル(資源依存、組織正当性、エージェンシー、組織エコロジー)、ネットワーク組織、クラスター)、企業統治(コーポレート・ガバナンス)、組織のパワーとポリティクス、組織変革(チェンジ・マネジメント)
(3)人的資源管理
労働関連法規(労働基準法、労働組合法、労働安全衛生法、労働保険、社会保険、労働者派遣法)、人事・労務情報(職務分析の意義と方法、人事考課の意義と方法)、雇用管理(採用、配置、人事異動・昇進、資格制度)、能力開発(教育訓練・能力開発の種類(階層・目的)、能力開発の方法(OJT、Off−JT、自己啓発)、組織開発の意義と方法)、賃金管理(賃金体系、基本給類型の体系、職務評価方法)、作業条件管理(労働時間管理、労働安全管理、労働衛生管理)、経営戦略と人的資源管理の適合性
(4)その他組織論に関する事項
3. マーケティング論
(1)マーケティングの基礎概念
マーケティングの定義、マーケティング・コンセプト、マーケティングの機能、ソーシャルマーケティング
(2)マーケティング計画と市場調査
マーケティング目標設定(目標売上高、目標利益、市場占有率)、標的市場の設定と接近(市場の分類、総合的市場接近法、市場細分化接近法)、マーケティング・ミックス(製品ライフサイクル、マーケティング目標と戦略、マーケティング・ミックスの展開)、市場調査の意義と方法(市場調査の目的、対象領域、種類、プロセス)
(3)消費者行動
消費者行動の決定要素とプロセス(基本的決定要素と環境的決定要素、消費者行動のモデル)、心理的決定要素(ニーズ、動機付け、態度、学習、パーソナリティ)、社会的決定要素(家族、準拠集団、社会階層、文化)、意思決定(評価基準、ブランド選定の規則)
(4)製品計画
製品の意義(製品の定義、製品の種類:消費者用品(最寄り品、買回り品、専門品)・産業用品(原材料、主要設備品、補助設備品、構成部品、加工材料、業務用消耗品、業務サービス)、プロダクト・ミックス(定義、プロダクト・ラインの幅と深さ)、ブランド計画(ブランドの利点、種類、ブランド・ネーム、マルチブランド、ブランド・ポジション)、パッケージング計画(意義、目的、開発)
(5)製品開発
市場性評価(市場動向分析、競合分析)、マーチャンダイジング(製品企画・仕様・デザイン、製品技術・製造コスト、テストマーケティング、製造計画、商業化(市場化) 計画)
(6)価格計画
価格計画の目的と設定要因(価格目的、価格決定の検討要因、価格決定プロセス)、価格政策(開拓的価格政策、心理的価格政策、販売促進的価格政策)、価格決定(費用志向的価格決定、競争志向的価格決定、小売価格の決定、製造業における価格調整)
(7)流通チャネルと物流
流通チャネルの機能と種類(チャネルの目的、機能、チャネル統合、チャネルの種類)、流通チャネル政策(開放的流通チャネル、選択的流通チャネル、専属的流通チャネル、流通チャネルの評価と管理)、物流(受注処理、物資の取扱い、保管、在庫管理、輸送、サプライチェーン・マネジメント)
(8)プロモーション
プロモーション政策(プロモーション・ミックス、プッシュ政策、プル政策、プロモーション戦略と製品ライフサイクル)、人的販売(役割、販売員の種類、進め方、販売員管理)、広告(広告の定義、種類、広告計画、媒体計画、広告表現)、販売促進(目的、種類、消費者向け:サンプリング・プレミアム・クーポン・教育・コンテスト・スタンプ、流通業者向け:ディーラーコンテスト・ヘルプス・販売助成・報奨金・プレミアム・特別出荷、社内向け:実施プログラム、関係法規:景品表示法等)、PR(内容、必要性、使用媒体、方法、パブリシティ)
(9)応用マーケティング
関係性マーケティング、顧客関係性管理(CRM)、サービス・マーケティング、ダイレクト・マーケティング
(10)その他マーケティング論に関する事項
| C 企業経営理論 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
やっぱりそうだったか、の話
企業経営理論がなぜか点数が低いことに関連した話で、LECが面白い記事を書いていたことを今更、発見。

http://www.lec-jp.com/shindanshi/event/feat_sp/08/07sdsgkkj/index2.html

読んでやっぱりそうだったのか、と思った。

思ったポイントは2つ。

まず、合格と不合格の差はそんなにない、ということ。
ぎりぎり落ちたのが3割ってすごい数字だと思う。
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| C 企業経営理論 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
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